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どんぶらこ

そのに穴が開いてるタイプの大きなオケ。これも漁港などで使われてる容器でしょうか。(横にハングル文字入り。遠方から北にしてはきれいなので船から落ちたかな)水揚げされた魚などに使うカゴタイプのは、庭周りのごっちゃなものを片付けるのに重宝します。こっちは何に使えるかな?凄く丈夫で新しいし・・・・・川の河口近くに落ちてて、運ぶのもな~と思いましたが、結局お持ち帰り。プランター代わりにしても良さそう。春のな...

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魔女のほうき?

使いすぎてちびた、箒。高い所のそうじに、小学校の大掃除で使ってた覚えが・・(あれは、ホコリ取り用かも)木造校舎の時だったので随分昔です。こちらは、普通の畳などで使う長さの箒。随分愛用されてたようで、穂が短くなってました。これって、シュロの箒?シュロのほうきって、今では高級品だとか。色は似てますが、固そうなのでちがうかも。カラフルなプラ製のデッキブラシやホウキは良く見ますが、定番のこんなのがまだまだ...

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今でもあるのかな?

ガラスの薬壜がぽつり。子供の頃、風邪薬のシロップを壜で貰って、次に通院する時に返してました。今でもそうやって薬を出している病院ってあるのでしょうか?大概、プラ容器ですね。さて、この壜。反対側に市内の大きな病院名が入っていました。文字がかすれているので、以前使っていたのかもしれないです。プラ容器よりビンの方が、飲み口の当たりが柔らかかったように覚えてるんですが、シロップが甘くて美味しかったので良い思...

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オイルボール

気温が低いときは、それほど長靴にくっ付きませんが、暖かくなると厄介なのが、オイルボール。この冬、大量漂着が新潟で見られましたが、風向きか潮の流れのタイミングの仕業か分かりませんが、三里浜ではポツポツと例年通りくらいしか見られませんでした。それほど数がなくてありがたいですが、海の底にどれだけ沈んでるかと思うと、不気味です。以前の日本海に大量に重油が流れ出た時は、海の中の微生物が、分解してくれて元通り...

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中身入り

ポツポツと満潮線にそって上がっているアナゴ漁具の蓋部分。アナゴ筒漁と言われてる黒い筒を使ったものです。昨日のSHIGEさんのブログに、この中に入れるえさカゴが紹介されていました。えさカゴやふた部分は結構な量上がるのですが、肝心の筒の部分は、蓋の数ほど上がりません。海底にまだ沈んでるのかも?と思うと、もしも見れても・・・・どんだけあるか怖くて見れないなぁえさカゴ。この中、アナゴを寄せる餌が入ってたのです...

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センスが光・・るのか?

仕掛けが沈んでると知らせる、ボンテン。作る方のセンスで、色んなタイプが見られます。一枚目の画像丸い発砲スチロールに竹を貫通させた、スタンダードなタイプ。上の旗は漁期を示す布製だったり、オレンジや黒色の養生シートだったり。こちらはあり合せの材料で作りました感が、ものすごくあるタイプ。木の枝にペットボトルに詰め込んだコンクリの重り(ビニール袋入り)をコードで巻きつけて、おざなりに発砲スチロールを通して...

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どっさり

三里浜に大量に寄ってたもの(アオイガイ以外)1)ホンダワラ  春の定番寄りモノ。  コバエが集り出したら春本番。2)救命胴衣  一度寄って、備蓄側に再漂着してました。  数は半分以下になってたけど、それでも結構な量です。3)PPバンド(テープ)  ホームセンターで売ってる手乗りサイズの小さい巻きのじゃなくて、  もっと大きなロールの束です。  工業用のカタログとかでありそうなやつ。PPバンドは元は新品のよ...

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渋い色

今にも雨が落ちそうな、重そうな雲が掛かっています。国見岳(奥の山)に雲が掛って見えなくなったら撤収ですが、まだ大丈夫そうです。渋い色のヒメクルミ。油も抜けてるので、触ってもにちゃっとしません。今季はまさかのモダマ成果無し(笑)久々に渋いシーズンでした。 ...

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ちょっと前の三里浜

ちょいと前のレポになります。3月初旬の三里浜。曇天の下、ハマダイコンの花が咲き出しました。ハマエンドウの新芽。さっぱりな浜。歩いた足跡がすっきりと見えます。...

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花の季節です

先々週・今週と足羽山に足を運びました。ショウジョウバカマは、もう咲き出していましたが、前回カタクリはつぼみでした。今日の博物館の総会のあと、少し歩くと薄紫の花が見られました。カタクリの花、これから晴れる日が続けば一気に満開になりそうです。可憐なカタクリもきれいですが、地味可愛いオウレンも好きです。上手に撮れないのが残念。風邪と花粉症をこじらせてお休みしてましたが、復活します。...