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肝心の浜ですが

三月下旬、寄りモノの移動はほぼ終了のようです。雨の後にごっそり上がっているのは、近くの川からのごちゃごちゃしたアシ。たまに混じっているのは畑や田んぼからやってきたっぽい、傷んだ大根やカブ。カラスは、カブよりは大根の方が好きらしい。穴あきばっかりです。プラモンのカエル。笑顔が可愛い。...

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ハローハロー

春らしい暖かな陽気の浜。そんな砂浜から顔を出していたのは、コウボウムギ。小さな葉っぱと穂で、あいさつしてるように見えました。ゴバンノアシ。しっかりと形の残ったのに、やっと出会えた感じがします。ハマエンドウも伸びてきて、花が楽しみ。砂色が多かった浜も、これから一気に緑が濃くなりそうです。 ...

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三月の三里浜

青空の三里浜。朝からきっちり薬飲んで、目薬差して準備万端でやってきました。雲ひとつない空がまぶしいです。満開のハマダイコン。ハマナスも新芽が出ています。ヒバリのさえずりが聞こえてきますし、春です。...

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紫色の花

三月の終わり近くになってみぞれが降ったと思ったら、次の日は15度近かったりと変化の激しいこの頃。タンポポやふきのとうはとっくに花が咲いていますが、足羽山で一番有名なのはサクラとアジサイ。野草の花では、ショウジョウバカマが早くから見れますが、カタクリの群生はそれは見事です。日当たりの良い山の斜面には、もう花がちらほらと咲き出していますが、やはり群生のある日陰の辺りは、つぼみばかり。暖かい日が続きますし...

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見頃です

先日お彼岸のお墓参りに行った時、日当たりの良い場所ではショウジョウバカマが見頃でした。。あいにくデジカメを持っていかなかったので、再度散歩がてら足羽山に足を伸ばしました。薄い桃色のショウジョウバカマ。株によっては紫色の花もあり、株それぞれの花を楽しめます。 ...

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足元注意

塩屋ではチャンギの駒とキャンディ浮きしか拾わなかったので、三国で、久しぶりに貝を集めました。きれいな白樺浮きも、どうしようかなって思ったんですが、はずすのが大変そうなので・・貝を集めていると、すぐ脇に鳥が。地面を見てるのにまったく分からなかった生っぽい焦げ臭いような脂の臭いで、気が付きました。冬の間はまったく見なかった落鳥ですが、荒れた後には見られるようです。 ...

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寄り道ぶらぶら

塩屋の帰りに浜地~三国と、ぐるっと回りました。浜地は久しぶりでしたが、砂の増減が激しく、ちょっと歩いてすぐ撤収。続く三国は、掃除されているからか、結構きれい。海には波待ちサーファーさんが、ぷかぷか。こちらにも、白樺浮き付きの網。何か書いてありますが判別不能。白樺の浮きが、新しくてきれいでした。...

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けもの道

砂丘を越えた向こうには、防風林が広がっています。防風林の中には遊歩道があり、塩屋から片野まで続いています。遊歩道は舗装されていますが、松林の中に動物達が通る道が何本もありました。砂浜に出た辺りには、ノウサギのらしき落し物。人が通ったのかと思って、獣道をうっかり信じて通るとグネグネしてるわ、木が邪魔で通り難いし・・・迷います(笑)緑が茂る頃は通れ無さそうな場所も、今の時期なら通れます。ただし、テリハ...

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裏側事情

塩屋~片野にかけての砂浜は、かなり広く、その陸側には防風林が続きます。いつもは海側を歩きますが砂丘と防風林の間ってどんなだろう?と、行ってきました。海側はハマゴウやカワラヨモギが生えていますが、こちらは風が吹き込まない代わりに、砂が落ちてくるからかあまり植物は育っていません。ネムノキにクズのつたがびっしり付いているくらい。 松の若木の根元には、ハマゴウと飛んできた発砲浮き。この辺りを見回すと、ノウ...

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ここでもチャンギ

何だかんだ言って、チャンギの駒はあちこちで拾えました。その割りにワンゲームできるほど・・って言うと、いまいち足りなくて、揃わない。大きな駒の「楚」は、一個でいいのにいくつも拾えるし・・卒は足りない(笑)うまくいかないものです。この「象」は、赤い色が文字に入ってるようですが、削られて真っ白。旅した感じでてますね。 ...