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やっぱりハマゴウが、夏の花

先週末から強烈に暑い日が何度かあって、へばりそうです道路を歩くと、熱風と照り返しのきついこと(笑)こんな時、夏の花・ハマゴウの香りが恋しいです。早朝の涼しい時間、まだ冷たい砂を踏みながらハマゴウの香りを嗅ぐ・・気持ち良いだろうなあ~。 ...

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育つのと無理なのと

一年でぐっと大きく育つヨウシュヤマゴボウと違って、じっくりどんどん育つのは、フジの木。アシのかたまりから、いくつも小さい枝を出していました。春先に藤のさやから種がこぼれて浜に落ちていますが、種が多い割に芽がでないな~と思っていました。砂に落ちてるだけではだめで、、ある程度埋まらないと発芽しないようです。後背地の中ならともかく、砂浜の真ん中では育たないでしょう。たぶん、こっちはオナモミ。乾いたところ...

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これも増えてます

砂や枯れたアシの色の中で、ひときわ目立つ緑色。葉っぱだけなんで、(いまいち分からないですが)多分、ヨウシュヤマゴボウ。夏の終わりにかけて紫色のぶどうのような実をつけた大きな株が、ちょっとした道路脇にでも見られます。美味しそうに見えますが、有毒植物なので要注意。おまけに実の紫色は洋服についたら、頑固なしみができるので触らないのが一番。  ...

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野菜もあるよ

防風林や、空き地から来た種だけでなく、畑由来の植物もあります。今の時期一番見るのは、カボチャとスイカ。こっちはたぶんカボチャ。他の野菜の種もこぼれ種でありそうなものですが・・大きく育った株は、カボチャが一番多いです。カボチャの種は丈夫で、ダンボールコンポストに入れても、発芽します。発酵肥料を使ったら、プランターや植木鉢から次々とカボチャが芽を出して驚きました。今年はトマトやユリのプランターで、同居...

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親しみやすさナンバーワン

石油備蓄基地脇の排水溝から流れる、雨水の川。雨が降ると水が流れますが、それ以外は枯れてることが多いです。アシの破片が一杯寄っている所から今の時期、色んな植物の芽がでていました。ひょいと頭ひとつ飛びぬけて、風に穂を揺らしているのはエノコログサ。子供のころは、「ねこじゃらし」って呼んでました。猫の気をひきたくて顔の前で揺らしましたが、しつこいと嫌がられます(笑)今では河川敷も空き地もきれいなところが多...

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ツユクサ

梅雨明けがまだな北陸。今日の降ったりやんだりには参りました。雨がやんでからの、蒸し暑さにうんざり・・・さて、そんな梅雨に馴染み深い花・ツユクサ。砂浜に流れこんでいる排水路のアシの塊から生えています。しばらく水があまり流れなかったので、ここにはいろんな植物が顔を出していました。名前を調べつつ、見ていきたいと思います。 ...

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ドライフラワー

鷹巣側のハマウツボは今年も無事に咲いていましたが、毎年微妙に出る位置が変わる三里浜の、ハマウツボ。大体の場所を探すのですが、咲いてる姿を見ることはできませんでした。ジグザグに歩いてやっと見つけた一株は、すっかりドライフラワーに。去年咲いていた辺りは、ススキの仲間っぽい株やハマゴウがごちゃごちゃに枝を伸ばしています。防風林近くは海浜植物よりチガヤが増えたりと、植物の種類も変化があり、毎年同じように同...

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小さいですがごついです

浜にあったオカヒジキは、小さくてもコワいというか、もう堅い。こんなの茹でても柔らかくならないでしょう。のどに刺さりそう(笑)備蓄脇からずっと歩いて、見つけたグンバイヒルガオ一株。前の年はいくつも株があったのに、今回は結構探しました。こんなに探すなら、前回三国のを持って帰ればよかったと思うくらい。三里浜で、今年は花を見たいものです。...

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巣もぐり・・ボール

一瞬見ただけだとモダマっぽく見える、モダマ欲マジック。冬に発病することが多い症状ですが、夏でも出ました。どう見ても、スーパーボール!だってのに・・・こちらは、シロスジコガネ。コガネムシと言うと、ピカピカした色の派手な色合いを連想しますが、ちょいと渋めの甲虫。 ...

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ちょびっとだけ、貝

海藻と一緒に上がるのは、小さな貝殻。可愛い貝もありますが、ほとんどが色あせたコタマガイとか・・カキ殻。これは上がってもうれしくない。夏はイワガキのシーズンですが、殻だけ上がってもね~。  ...