Read more

絵になります

岩場に小舟が泊まっていました。何のことはない風景ですが、青空と青い海の下だと絵になります。地元の潜りに来た方かな。先週は濁っていて見えなかった海底が、良く見えます。そして砂の多さに、驚きました。        この辺りは、海底の石や海藻が見えて、まだ良い方。以前海藻の森がある位だった岩場は、海底に砂が堆積していました。海藻は岩場にへばりつくように生えてる分だけ。砂で白いのできれいな海に見えますが、...

Read more

海開き準備ばっちり

海開き直前の鷹巣海水浴場。もう週末には海開きなので、夏前ラスト歩きです。       砂が少なくなった砂浜の端っこの方は、珍しく岩の近くまで水が入り込んでいました。(いつもは砂が岩近くまであって、海水は入ってなかった場所)       小石に混じってガラス浮きのへそっこや、陶器製の配電用部品。陶片もボチボチ・・・久しぶりにこれだけあるのを見ました。         ガラスの石蹴りそっくりな・・・・...

Read more

もこもこ好き

春先に白い花を咲かせていた、ハマボウフウ。今はこんもりとした実ができていました。柔らかそうに見えるのですが、シッカリした種子の塊。もう少ししたら、茶色く熟して種が出来ます。       車を止めた道路の中央分離帯に咲く、ムシトリナデシコ。この辺りの畑にも一面咲いていました。帰化植物で厄介者ですが、オオキンケイギクの繁殖力の凄さで最近忘れられがち。なんたってオオキンケイギクは栽培が禁止されるほどの繁...

Read more

忍び寄る

ハマゴウの群生には、やはり今年もネナシカズラが繁殖しはじめています。遠目で見ると黄色の花?・・・ですが、黄色い蔓が次の獲物を物色中。きゅうりの蔓は緑色で、くるんと巻いてもかわいいのに・・・・黄色のネナシカズラは、それ自体が危険信号色ですね。...

Read more

ネコノシタの中

干せた海藻・干しフグ・・・あとはすっきりな浜を歩いて、帰りは海浜植物の群生の中を歩きました。コウボウムギの穂が熟してきて、靴では足首に刺さって地味に痛い。こんもりとした緑の群生はネコノシタ。まだ花は咲いてなくて、瑞々しい葉っぱだけですが、緑の小山みたいで好きです。おまけにネコノシタだけではなく、ウンランがひょっこり顔を覗かせています。どちらも黄色系の花ですが、一緒の時期に咲いてくれたらきれいでしょ...

Read more

気まぐれ寄りモノ

赤いカエル浮きについていたエボシガイがまだ新鮮だったので、もしかして何か寄ってるかも・・・・と淡い期待をもちました。・・・が、夏の日本海、それほど甘くないと言うことで(笑)ハングル文字入りの洗剤容器が一個で、終了しました。       小さいエボシガイがびっしり付いてるので、期待を持たせて。浜を歩いたら、あとは日干しの海藻ばかりなり~(笑)夏らしい浜歩き結果でした。 ...

Read more

赤いカエル

石油備蓄基地のすぐ脇は、重機で砂がならされていました。モノがなくなり、平らになった浜は、広く感じます。波打ち際で動くのは、赤色の大きめカエル浮き。        ロープ部分が砂に埋まって移動できないようです。太いエボシガイが波でぶらぶら揺れ、ザンバラ髪のよう。不気味です。 ...

Read more

やっほ~

浜に近い岩場に登り、沖寄りの場所から砂浜方面を眺めてパチリ。この辺りから、ちょうど真正面辺りが石油備蓄基地。薄曇りのこの日は、基地まで見えませんでした。       三里浜側に移動しました。備蓄基地に一番近い辺りから、鷹巣方面を眺めます。緑の山の細く伸びた辺り・・あの根元辺りがさっきまでいた場所です。準備に大わらわな海水浴場と違って、この辺りは夏前に掃除され、ひっそりとした感じ。 ...

Read more

蛍はいないけど

遊歩道脇の岩に、白い花(ヤマホタルブクロ)が咲いていました。釣り鐘型で、涼しげな可愛い花です。撮ろうと近づいたら、足元の藪にアオダイショウがいたのは驚きましたが・・・・       ドクダミの花も、今が時期。匂いが独特ですが、花は可愛いです。       水で湿った階段に、水を飲みに来たモンキアゲハがいました。大きな羽根でふわふわ飛ぶ様子は、とっても優雅。...

Read more

藻場

ちょうど潮が穏やかだったので、うっそうと茂った藻場が近くで見れました。岩場に下りると、カニが慌て水に潜っていき・・・藻の間に隠れてたギンポの仲間(ベニツケギンポかダイナンギンポ)に食われかけてるし。グワッとカニを襲う様子は、小さいながらも捕食者の迫力があります。チョイ釣り用の竿を持ってくれば良かった。        一週間近く雨が降ってなかったので、潮溜まりが干せてしまって、塩の結晶が出来てい...