Read more

さっぱりぽん!

鷹巣海水浴場。こちらも、足跡だけは多いなぁ(笑)貝もあまり上がっていなかったので、陶片を探します。文字入りや、童子の絵入り。 こっちはもう少し古そうな陶片。山水が描かれた水滴(書道具)です。 上に空いてる穴の周りが花を模してあるようで、お洒落です。...

Read more

ぐ~るぐる模様

河口付近に、陶片がぽとり。ぐるぐる模様は可愛いけど、陶器の形が残って無いのは残念。久々に会った可愛い陶片、ポケットに入れました。...

Read more

水温高そうな海色

5月の海の色。前日の強風の影響で波が高く、とってもじゃないですが、浜を歩く気になれない・・・うねりまくり。んでも、海の色は確実に春~夏色。色の濃さがちがいます。越前海岸は道が狭かったり、崩れたりと色々整備されてますが、ここは残土置き場。通るたびに光を浴びてきらっと光るものがある・・ずっと気になってました。車も少ないんで、やっと停めて探せました。残土に混じって、瓶や陶器の破片が埋まってます。破片が多...

Read more

がっつり

ここの浜は冬が過ぎると、年々めっちゃ細ります。・・・・・・・・・・・羨ましすぎる!沖テトラが入って余計新しい砂が入らないからでしょうか?でも、テトラが無いと浜がめっちゃ削れますし・・・難しい問題です。そんな訳で、いつもなら風物詩的に見れる、ワカメ干しも見れなかったんですが、あっという間に5月。公園のニセアカシアの花が咲き出して、浜に見に行きたくてうずうずしています。...

Read more

穏やかな海

青空が広がる三里浜。波はありますが、それほど新しい寄りモノも無く、貝ベルトがちょこちょこある位。微小貝より重めのものが寄った所には、陶片が。ガラス浮き由来のビーチグラスや、大き目のビーチグラスもあります。えさカゴも幾つかあがってたので、三種まとめてみました。一番ポピュラーなのは、下の四角い赤カゴ。サイズが大小ある白いカゴは、貝類などを入れるのに良い感じです。今季一番活躍したのは四角いカゴで、小さめ...

Read more

小さい宝石箱

軽い寄りモノが集まれば、貝も集まります。貝溜まりに、今の時期嬉しいベニガイなどがありました。一足早い紅梅の花びらのようです。そんな中、笑顔がまぶしい陶器もの。頭巾あり・あごひげ無し・・・・恵比寿様かな。一応漂着仏に入る???とっても縁起が良さそうなので、お持ち帰りしました。...

Read more

ぽってり五花弁

プラモノなどの漂着ラインとは別に、近場から上がった貝や陶片が上がっていました。波はあってもモノが寄らない時の貝溜まりです。ぽってりとした五花弁・こんにゃく版でおされた、くらわんか碗。まず完全な形の碗は見れませんが、一番分厚い底部分はチョコチョコ上がります。北前船寄港近くなので、もっとモノが上がってもいいんじゃ?って思いますが、中々・・・・完全な形の残った陶器に会えたら、きっと飛び上がるほど嬉しいで...

Read more

先週は秋晴れ!

秋晴れの三里浜。ハマゴウの葉っぱが、散りだしていました。枝だけになる頃には、日本海シーズン本番・・・のはずです。貝ラインに混じって、久しぶりの陶片。紅皿の破片は見ますが、お皿の形が残ってるのは見たことが無い。紅を入れていた真っ白な陶器。開けた時、紅の鮮やかさが際立って見えたんだろうな。 ...

Read more

二月末の海

あっという間に三月。二月の終わりに(リベンジもかねて)、三里浜へ。波は穏やかで風は冷たいですが、歩き出すと汗ばむ気温。防寒具もそろそろ薄いのに衣替えです。梅の花模様の陶片。こちらでも咲いていました。...

Read more

目出度モノ

すっきりとした浜を歩くと、歩きやすいですが物足りない気もします。そんな時に陶片が落ちてると、いつもより念入りに見ますね(笑)こちらは小さいお茶の湯飲みっぽい。かすれていますがまだ線に金色が残ってる、亀の模様。鶴亀って言ったらお目出度そうな模様ですが・・お仏壇にお供えするのに使うような?うちの宗派では使いませんが、仏具屋さんに並んでいそうです。近くには、紅皿。今年は遠くからの寄りモノは少ないですが、...